コーヒー焙煎機の作り方





次に、ここではコーヒーを自家製の炭を使って焼いてみよう!
と、考えたのですが炭焼きのコーヒー焙煎機なんてどこにも売って
ないので・・・・作ってみました!     うまくいくかな・・・(−−;)


材料が揃いました。 錆やメンテナンス性を考えて
材質はsus304にしました。   接触部は真鍮。



けがき、穴あけ、カットをして・・・


溶接前に磨きます。鏡面にすると汚れが付きにくいので。


直角、平行を注意して点付けしていきます。


プラズマでピャーっと空気孔を開けます。


両サイドの蓋ができました


ねじれ、平行に注意して点付けします


溶け過ぎないように際ギリギリを溶接してきます。


上蓋ができました


なんとなく形になってきました


ギアにイモネジ用のタップをします


中のドラム部分はバイクや自動車のレース用のマフラーを作る時に
使うパンチング材を利用しました。  中の羽の形状も数種類試しに
作ります。いろいろ調べましたがとにかく前例がないもので・・(^^;)



本付けです。 歪まないようにチャッチャッと付けます


完成です。 取っ手、ステー、蝶番、ボルトナット、ベアリング・・・
全てホームセンターで揃えたとは思えないぐらいの出来では??
自分ではキレイにまとまったと思いますがどうでしょう?  (^^;)



イイ感じで焼けます  よかった・・・


2号機も順調です!


ジェヌイン・キリマンジャロです


モカ・マタリです  麻袋の中はバナナの葉のカゴに入って
来ます  モカは炭焼きにすると独特の味と香りがします。
根強い人気の定番豆。   他の店と違う味わいを是非!


これは この前ブラジルに行ってきた時の生豆で
ブラジル・ブルボン・樹上完熟です。オーガニック
で、コク、甘み、香り、飲みやすさは一級品です。
ブラジルの過酷コーヒーレポートは会社のHPで!


新鮮な生豆は薄緑色をしています。古い生豆はパサパサで
白くなります。緑の生豆は焙煎が難しいと言われますが・・・


炭火でじっくり焼けば水分の多いニュウクロップ(新生豆)
もキレイに焼きあがります。     香りが違います!!


コーヒーが苦手な人ほど一度味わってもらいたいです!